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シムフリ! | SIMフリースマホと格安SIMで快適なスマホ環境を手に入れよう!

もっと安く、もっと自由に!格安スマホでライフスタイルを充実させていきましょう!

ASUS zenfone 3が予想以上にイイ、使えるヤツだね

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今回は台湾のASUS(エイスース)というメーカーが発売したASUS zenfone 3というスマホを使ってみましたので、簡単にレビューしてみたいと思います。
zenfone3はいわゆるSIMフリースマホと呼ばれるスマホで、基本的にはどこの携帯電話事業者のSIMを挿しても同じように使うことができるスマホです。
なので、例えばdocomoからauに移ったり、旅行や出張で海外に行くことがあるといった場合でもスマホを買い換えることなくそのまま使い続けられるのです。
機種変更するとLINEの引継ぎやらメールやアプリの再設定やら面倒ですから、事業者を替わってもそのまま使えるのは便利ですよね。
それでは、まずは見た目から、私はサファイアブラックをチョイス。

箱から取り出したzenfone3はキラキラのメタリック!先代のzenfone2がとてもプラスチックな質感だったのに対してzenfone3はとてもメタルな質感で安っぽくありません。
かといってギラギラした見た目ではなく、輝きが落ち着いた重厚感となって頼もしく感じられます。
そして、画面が広い!5.2インチの液晶を搭載しているのですが画面占有率が77.3%もあります。
表面の約8割が液晶画面なのでサイズ以上の大きさを感じます。これはとても見やすそうです。
次に中身のほうに行ってみましょう。
CPUがSnapdragon625にRAMが3GBとなっています。
これはスマホのスペックで言えば中の上くらいですね。
メールやネット閲覧、youtubeなどには問題なくサクサク使えるレベルと言っていいでしょう。

実際にゲームについては、パズドラ、モンスト、ツムツム、ポケモンGOはサクサクとプレイできました。
カメラも1600万画素ありますので下手なデジカメよりきれいな写真がとれますよ。
そして、zenfone3の売りの一つがDSDS(デュアルSIMデュアルスタンバイ)という機能です。
簡単に言うと二つの電話番号をzenfone3に入れて同時に使えるという機能なのです。 例えば、仕事とプライベートで2台携帯を使っている方はzenfone3にまとめることが出来てしまうというのです。
zenfone3なら2台持ちから開放されますよ。

総じて使ってみたzenfone3の感想は、「お手ごろ優等生」と言ってしまいます。
価格はiphone7の半額でありながら機能では普段使いにはもってこいのスペックを有し、2台持ちのわずらわしさから開放される機能まで持つzenfone3。
これは長く使えるパートナーになれますよ。

格安スマホのメリット、デメリットと新しい格安スマホ(DSDSとは?)について簡単にご説明します。

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この記事を読んでいただいている皆さんの多くも スマホを使っている事と思います。外出先でもネットにつながり、調べたい事があれば検索できたり、知らない土地に行ったときには地図が見れたり、待ち時間にゲームで暇つぶしができたりと、とても便利です。今では生活になくてはならない物となり、手放すことは出来ないです。

でもスマホって毎月の料金がとても高いと思いませんか?私の場合、購入してから2年経ち、端末割引が終わった途端に倍くらいの金額になってしまい、高い通信料を払うのが嫌で十年以上使っていたドコモから格安スマホ会社に乗り換えました。以前より4500円位安くスマホを使う事ができています。

今回はそんな格安スマホの中でも最近目にするようになってきたワード「DSDS」とは何なのか、大手キャリア以外のスマホを使う事のメリットとデメリットについて簡単にお話しさせていただきたいと思います。

まずはDSDSついてです。DSDSとはデュアルSIM/デュアルスタンバイの略です。簡単に言いますと一台のスマートフォンに2枚のSIMカードを入れることができるということです。2枚のSIMカードを入れて何ができるのという事ですが、たまに電話は電話専用でカケホーダイのガラケーを持ち、ネットやメールなどデータ通信はそれ専用の格安スマホを持つ(いわゆる2台持ちっていうものです。)人がいますよね。トータルで料金が安くしようという訳です。 しかし、DSDSのスマホであればそれが一台の端末で出来てしまうのです。 注意点としてはDSDSにも種類があって、電話をしている間はメールやLINEの受信ができないものと電話中もメールなどの受信をできるものがあったりしますが、今回は簡単な説明という事で細かい説明は省かせていただきます。すみません。

次に大手キャリアではない格安スマホを使う事のメリットとデメリットについてです。 まずはメリットですが、やはり何と言っても月額の料金が大幅に安く節約できることです。浮いたお金でプチ贅沢できちゃいますよ。 一方、デメリットとしては通信速度ではないでしょうか。私の使っている格安SIM会社はお昼休みの時間帯や会社の帰りの時間帯に通信速度がとても遅く、イライラさせられてしまいます。 またサポートの面でも大手キャリアと違うのがドコモショップの様な店舗がないことです。最初の設定は自分でパソコンで行います。なにかトラブルがあった時は困るかもしれませんね。こうした点は安いのだから仕方ないのかもしれません。

説明は以上です。

どうでしたか?メリット、デメリットを踏まえて、格安スマホに興味のある方は乗り換えを検討されてみてはいかがでしょうか。今回の記事がその一助に少しでもなれば嬉しいです。長くなりましたが、最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

圧倒的コスパの新スマホ huawei nova liteが登場

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格安スマホで人気メーカーのHUAWEI(ファーウェイ)から、2017年2月24日に高コストパフォーマンスのnova liteが登場しまた。こちらのメーカーは、高スペックでありながら手頃なお値段で国内においても圧倒的な人気を誇る事で有名です。そこで今回は、huawei nova liteの特徴についてご紹介したいと思います。

nova liteのスペックについて

画面は5.2インチフルHD搭載で持ちやすいコンパクトサイズとなっています。カメラ画質は背面で1200万画素、前面では800万画素となっており、特に自撮りなどで利用するインカメラの画質が優れている事も特徴ともいえます。そしてCPUにはオクタコア、4×2.1GHz+4×1.7GHzのKirin655を搭載、RAMは3GB、ROMは16GBで、Andorid 7.0搭載、さらにはバッテリーは3000mAhと大容量バッテリーを搭載していますので、ネットもゲームも快適に楽しむことができます。

デザインについて

ディスプレイは両面を覆う2.5D曲面ガラスを採用しており、丸みを帯びた綺麗なエッジフォルムデザインは、ついついスマホに触れてみたい、そんな気持ちにさせてくれます。又、カラーはホワイト、ブラック、ゴールドの3種を展開しています。HUAWEI nova liteはデザインも良いので、女性には特におすすめです。

手頃な価格も魅力

nova liteの魅力に価格の安さも挙げられます。価格はMVNOにより異なってきますが、およそ2万円前後で購入する事ができます。これだけのスペックとハイクオリティなデザインを持ちながら、お値打ちな価格というのは、まさに圧倒的コスパ謳う新スマホとして遜色ない機種だと思います。 nova liteを販売しているMVNOは、エキサイトモバイル NifMoBIGLOBEIIJmio楽天モバイルmineoDMMモバイルLINEモバイルといった人気MVNOで取り扱っています。novaはMVNO専売モデルなので、Amazonなどでは買うこつができません。各社様々なキャンペーンを展開していますので、この機会に色々比較してみる事をおすすめします。

買い替えも検討したいSIMフリースマホ

SIMフリースマホが一般的になってきた背景にはMVNO、要するにモバイルバーチャルネットワークオペレーターの存在が1番です。ドコモやソフトバンクの通信回線を安く借りることで、消費者により安くサービスを提供するいわゆる格安スマホ会社がこれにあたります。

ではこの格安スマホ会社が提供するサービスには、通信回線だけではなくスマートフォンも必要になってきます。もちろん格安スマホ会社が提供するスマートフォンもありますが、それだけではなく通信キャリアで利用していたスマートフォンSIMカードの変更によって利用することも可能になります。

そして、SIMカードと言うのはスマートフォン情報カードになります。これまでの日本の通信キャリアの契約では携帯端末とSIMカードがセットでの契約になっていました。しかし、今はSIMカードの契約と端末の契約を切り分けて行うことができるようになっています。そこで重要なのがSIMフリースマホの存在です。

具体的な事例で考えてみましょう。例えばNTTドコモで利用していたスマートフォンを格安スマホ会社で利用したい場合にこれまでの仕組みにはNTTドコモに利用していたスマートフォンは利用できませんでした。しかし、スマートフォンの本体がSIMフリーに対応していれば、SIMカードの入れ替えを行うだけで新たな格安の会社でも利用できるようになります。
これがSIMフリースマホの仕組みです。

今までは大手通信キャリアが独占してきた仕組みでしたがこれからはSIMフリースマホの市場での比率が増えることによってどんどん変わってくると予想されます。

また、これまでのビジネススキームには携帯端末とSIMカードがセットの販売であったのが、SIMフリーに対応した端末であれば、様々な通信キャリアに利用できることもあって中古の端末販売が盛んになってきます。メーカーにとってはこれまでは2年ごとに新たな端末に買い換える文化があったところ、中古端末が流通を占めるようになってくると、需要が伸びないと言う懸念はあります。

しかしながら、消費者にとってはこの新たなスキームによって端末そのものの値段は好みに応じて選ぶことができますし、通信キャリアもそのサービスを見ながら柔軟に変更することができるので利便性は高まると思います。 すでに数多くの格安スマホ会社が乱立していますのでこれから淘汰が始まり優れたサービス内に残っていくはずです。

今注目のSIMフリースマートフォン huawei novaの特徴について

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最近流行している格安スマホ。しかし値段が安い代わりに機種の性能は劣るのではないかとイメージする方も多いのではないでしょうか。そんな懸念を抱く方におすすめしたいのが、SIMフリースマホメーカーの大手でもあるHUAWEIから登場しているhuawei novaです。

手頃なサイズ感でありながら高解像度が特徴

最近のSIMフリースマホは5.2インチ以上の大型画面が主流となっています。見易さを考えると便利な反面、大きすぎて片手で操作しにくかったり、他人に画面を見られたりするなど意外に不便な点も多く、もう少し小さい端末がいいと思う方は多いのではないでしょうか。しかしこの機種に関しては、5インチディスプレイを採用しおり、小さすぎず大きすぎずといった手頃なサイズ感を実現しており、満足しているユーザーは多いです。又、解像度は1920×1080のフルHDとなっていますので小さな文字も見やすいので安心です。

ハイスペック機能が搭載

カメラ画質は4K動画の撮影が可能となっており、背面で1,200万画素、サブカメラで800万画素となっており、最近のスマートホンの中では少し控えめです。しかしF値2.2のレンズと高速フォーカスを搭載、自撮り機能の充実など、様々なシーンでの撮影にも効果を発揮してくれます。又、CPUにはQualcomm® Snapdragon™ 625 オクタコアを搭載、メモリは(RAM)で3GBと十分な容量が確保されており、動画やゲームアプリなどの負荷に対してもストレスを感じる事は少ないといえます。又、ガラケースマホの2台をスマホ1台にまとめる事が可能な、デュアルSIMデュアルスタンバイ(DSDS)に対応しているという事も特徴のひとつです。 女性にはこちらの記事がわかりやすいと思います。

novaの購入について

novaは、エキサイトモバイル NifMoBIGLOBEIIJmio楽天モバイルmineoDMMモバイルLINEモバイルといった人気MVNOで取り扱っています。MVNOではお得なキャンペーン割引が用意されていますので、そちらから購入するのがおすすめです。なおnovaはドコモのFOMAプラスエリアやLTEプラチナバンド対応、さらにはau系の通信規格にも対応となっています。
novaは発表されたばかりの新機種になりますが、コストパフォーマンスに優れた機種として注目が集まっています。

格安SIMカードでスマホの通信費安くしてみませんか?

スマホって便利ですよね。今や携帯を持っている人の内、スマホ保有率はガラケーを超えているそうです。でも皆さん通信費が高いって思いませんか?最近よく格安スマホとかSIMフリーとか耳にしたことあるのではないでしょうか?

そこで格安スマホの基本についてご紹介します。 格安スマホってなんで安いんでしょうか?それはMVNO事業者から提供される回線を使ってSIMフリースマホを・・・。まずは用語の説明からいたしましょう。 1.MVNOとは?:大手キャリア(ドコモ、auソフトバンク)の回線を借りて格安に通信を提供してくれる業者のことです。

2.SIMカードとは?:スマートフォンが通信を行うために必要な小さなカードです。

3.SIMフリースマホとは?:SIMカードがロックされていないスマホのことです。

4.データ通信専用のSIMとは? 通常の携帯電話番号(090-、080-など)が使用できず、メールやインターネットなどのみのデータ通信ができるSIMのことです。

5.音声通話付きのSIMとは? 文字通り090-、080-などの電話が使用できるSIMです。(大手キャリアから番号ポータビリティで番号変えずに使うことも可能です。)

通常大手キャリアのスマホだとドコモならドコモのauならauソフトバンクならソフトバンクSIMカードが入っていてロックされているので、元々入っているSIMカードしか使う事ができません。他のSIMカードを入れ替えて使う事はできないのです。ところがSIMフリースマホは自由にSIMカードを入れ替えられるので、安い通信業者のSIMカードを使えば通信費を安く抑えることができるのです。

私の場合は機種代の値引が終了したとたんに月額料金が倍近くになってしまったのと、欲しかったiPhoneの最新機種が発売される次期がちょうど重なった事もあり、SIMフリーiPhoneを購入して、大手キャリアにさよならを告げ、格安SIMを提供するMVNOに(音声通話付きのSIMカードを購入)乗り換えました。もちろん電話番号はそのままです。こうして月額料金にして4500円くらい、年間にすると5万円以上は節約できたのです。初期投資(iPhoneの購入料金は10万円以上)はかかりましたけれど。

ここで、格安スマホのメリット、デメリットもお伝えしたいと思います。 メリット:通信費が大幅に安く抑えられる。 デメリット:いままでのキャリアメールアドレスは使えなくなる。通信速度が遅いこともある。大手キャリアほどの手厚いサポートが受けられないかもしれない。

以上です。 通信費を安く抑えたいとお考えの皆さん、参考になったでしょうか?メリット、デメリットをふまえ、ご一考してみてはいかがでしょうか?

最後まで読んでいただきありがとうございました。

格安スマホに乗り換える前に知っておきたい基本知識データ

最近、格安SIMの宣伝を見ない日はないという程世の中に浸透してきています。今の携帯料金よりも半額以上安くなる可能性があると聞くと誰でも一度は検討しようと思うのではないでしょうか。しかしそもそも格安SIMって何?取り扱ってる会社が多すぎてどこがいいのかわからないという方のために格安SIMについて基本的なことを記していきたいと思います。

まず格安SIMを調べ始めると最初に見かけるのはMVNOという単語だと思います。これはMobile Virtual Network Operator(仮想移動体通信事業)の略であり自社の回線を持たずにドコモやauの回線を借りて回線を提供している事業所のことをいいます。有名な会社だと「UQモバイル」や「楽天モバイル」などもMVNOです。

次にそもそも格安SIMという言葉のSIMって何?と思う方も多いと思います。SIMとはスマホタブレットの中に入っている小さなICチップのことを指します。SIMカードには電話番号と対応した自分のIDが組み込まれていて個人の契約情報が記録されているため自分の携帯であることの証明といえます。SIMカードを通信端末に入れることで契約した通信会社との通信が出きるという仕組みになっています。スマホタブレットを使ううえで必ず必要になってきます。

ではどの端末でもどの会社のSIMカードを使えるのかというと、そうではありません。端末によってはSIMロックといって特定のSIMカードしか対応していない機種もあります。 格安SIMにするならばSIMフリースマホを選ばなければなりません。SIMフリースマホとはSIMカードを自由に入れ換えて使える状態の端末のことで、この端末であればどこの会社のSIMカードでも使えることが出来ます。なので今使っている端末のまま乗り換えを考えている場合は自分のスマホSIMフリースマホであるかを調べておくとよいでしょう。 次にいよいよ格安SIMの会社選びですが、どこの会社も最初の選択肢はデータ通信専用のSIMか音声通話付きかというプランの選択です。平たくいうと電話しますか?しませんか?ということです。

料金で見るともちろんデータ通信専用のプランの方が安いです。

電話はSNSなどの無料通話で済ませるからインターネットに繋がればいいという人はデータ通信専用プランで十分です。 電話も結構するという人は会社によって無料通話の内容が様々なので最終判断の材料としてもしっかり調べた方がいいと思います。 格安SIMを選ぶ時は自分がスマホに何を求めているかを一番に考えてそれぞれの会社のプランを検討した方がいいと思います。 速度やアフターフォローなどキャリアに劣る点はまだまだありますが、今の料金から半額以上安くなると考えると我慢出来る点もたくさんあると思います。一度乗り換えを検討してみる価値はあると思います。